わしは本が大好きであります。ですが活字はとっても苦手です。こどもの頃から読むより見る方が多かったからかも。本は嗜好性が高いので誰彼と自分のもっているものを人にすすめにくいものです。ただ相手が自分のフィールドを受止めてくれる人ならそれはとても貴重な存在かもしれません。自分ちの本棚を眺めていた時です。この本は殆ど自分しか開かない。家族にだってなかなか見せられるもんじゃないし・・・ごくたまに、それももしかしたら一生開かないものもあるのかな?そうおもったら大事にしている事はほんとは大切にしてないんじゃないかしらと思いはじめたんです。
造形や表現に生き方としてかかわっている人は残念な事にそこら中に犇いているわけではありません。ましてや同じボキャブラリーを持つ人なんてごく限られます。手探りでもいいからそんな人を見つけたいなぁ・・・
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by seikouzan | 2007-10-20 07:53 | 身辺抄