盲腸に石

7/13無事作品の梱包が終わり発送しました。
クロネコで送った直後、安い佐川にすりゃ良かったと後悔。

翌日、下腹が張って痛みだし、次の日には熱で動きが鈍くなってきました。
アトリエでデッサンの指導を一日してその足で救急外来へ。
18日の上京を気にしながら、CTやレントゲン撮影。
5時間近く待って外科の若い先生がきてくれました。
CTの画像を見ながら「盲腸に石が塞がっていますね。それによって大きな炎症となってます。」

この治療には二つの方法があります。
手術する方法と手術しない方法です。
手術のリスク云々、薬で治療してもいずれ手術しなければならない云々・・・
最後に、今まで私はこういうケースでは手術しなかったことはありません。
どうされますか?

「危ないので手術します。」の一言が言えないんですね。
言葉にセキュリティがかかっているというか・・・・
こちらも色んな背景を感じながらつくづく医者と患者の関係も変わったことを実感。
頼ってきてるのにくじを引かされる嫌な感じ・・・

でも夜中の手術にかかわらず速攻で手術してもらってありがたかったです。
若いオペチームに感謝します。

会えるのを楽しみに予定を立ててくれてた皆さんごめんなさい。
私もすごく残念です。どうぞ作品を見にきてください。
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by seikouzan | 2012-07-17 10:31 | 身辺抄