池の下プチ同窓会

9月23日(金)米子映画事変に一昨年の映画塾で撮った
「池の下の帝国」が上映されるという事で行ってきました。


d0128725_16341148.jpg早めに行ったかとちゃんの写真お借りしました
いい天気です
d0128725_16342218.jpgわたしが向こうに着いたのは5時頃
虹が2本出ていました
d0128725_16344854.jpgハンチングにメガネ、しまね映画塾の仲西さん登場
彼のお陰で映画塾は楽しくスムーズに進行します

「弱虫よわのしん」
「うえを向いて」
「名探偵驚木桃子事件ファイル断崖絶壁の女」
「手」
「池の下の帝国」の5作品が上映

d0128725_1635442.jpgd0128725_16351175.jpgうえを向いて 岩田監督
手 石倉監督
d0128725_16352769.jpgd0128725_16353218.jpg驚木桃子断崖絶壁の女 添谷監督
池の下の帝国 杉山監督

終了後チーム6人+αで食事に
2年ぶりに和やかなひと時

司会の方といろいろなやりとりしていたら
結構ゾンビの好きな方っているんだなという印象を受けました。
「私はゾンビ映画は好きです。」と答えましたがフリークではありません。
なぜゾンビは人を惹き付けるのか?(ゾンビ映画のイベントやると面白そうだなぁ)
ここでは深めませんが・・

TVだと放送コードがあって流せないものもあるんですが
映画って結構えげつない作品も多いんです。
B級映画の中には出来は良くないけれど、自分のどっかのボタンを押されてしまうようなものがあって、そのひとつがホラーやスプラッターだったりするわけです。
何かが壊れる映画はすごく沢山ありますが、映画の作りまでもどっか壊れているゾンビみたいな映画もまた何らかの真実を突きつけてくるのです。

あーあという落胆とスゲェ!という刺激
昔に比べたらメジャーな作品を見る割合が増えました。
落胆したくないもん。
人間まるくなってきたのかなぁ・・・
いままでけっこう銭捨ててきたしなぁ・・・

ホラー好きは自己中心型 苦手な人は思いやりがある人
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by seikouzan | 2011-09-27 16:39 | 映画と舞台